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日露の演劇に関する情報交換にご活用ください。

全42件のうち、新着の記事から10件ずつ表示します

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抱き枕・抱き枕カバー

投稿者:抱き枕カバー 投稿日:2020年04月11日(土)16:49

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2020年のウラジオストク国際演劇祭

投稿者:事務局 投稿日:2019年10月05日(土)09:36

ウラジオストクの沿海地方青年ドラマ劇場より、情報が届きましたのでお知らせします。

名称:第3回環太平洋国際現代演劇祭
主催:沿海地方青年ドラマ劇場
開催時期:2020年6月下旬の5日間を予定

参加条件:1グループ10名以内、1時間以内の日本の現代(近代)戯曲または日本人演出家による作品。公演形態はリーディング、エチュード、本公演いずれも可。対象年齢は青少年。国際フェスのため、セリフは少ない方が望ましい。
渡航費、宿泊費は主催者側負担。
申請時には作品概要と映像資料が必要。
応募期限:2019年12月末日
主催者側が審査の上、参加決定を知らせる。

申請書類送り先:(英語かロシア語
日本語で申請したい場合は日露事務局にご相談ください。)
State Autonomous Institution of Culture
Primorsky Regional Drama Theater of Youth
690091, Vladivostok, st. Svetlanskaya, 15a
E-mail: <adm.teatra@bk.ru>
(423)222-52-16
(423)241-11-29

日本側の持ち出しはないので、我こそはという劇団にぜひ参加いただきたいです。
演劇祭に関する質問、お問合せは日露事務局まで。

演題「隣国ロシアにどう向き合うべきか」

投稿者:日本を護る会 投稿日:2019年10月01日(火)19:22

日本を護る会
企画委員長
第84回定例会のご案内


1 演題 「隣国ロシアにどう向き合うべきか」
2 講師 防衛省防衛研究所地域研究部長 兵頭 慎治 氏
略 歴 等 愛媛県出身 1968年生まれ
上智大学大学院博士前期課程修了後、1994年防衛研究所に入り、地域研究部米欧ロシア研究室長などを経て2015年から地域研究部長。専門分野はロシア地域研究、国際関係論、国際安全保障論。外務省在ロシア日本大使館政務担当専門調査員、内閣官房副長官補付内閣参事官補佐、英国王立統合国防安全保障問題研究所客員研究員、上智大学外国語学部兼任講師、防衛省防衛研究所地域研究部米欧ロ研究室長、ロシア・東欧学会副代表理事、内閣官房国家安全保障局顧問などを歴任。現在、国際安全保障学会理事、青山学院大学及び国際基督教大学の非常勤講師、内閣官房領土・主権をめぐる内外発信に関する有識者懇談会委員などを務めている。
3 日時 令和元年10月5日(土)
 受付開始 13時30分〜
 開 演 14時00分〜
4 場所 銀座 カフェ ジュリエ (Cafe Julliet)東京都中央区銀座5?13?16東銀座三井ビル1F  03?3543?3151
東京メトロ 東銀座駅4番出口徒歩1分(東銀座駅出口4番三原橋交差点から昭和通りを歌舞伎座とは反対方向へ54メートル)
5 参加費 2,500円、 会員は、2,000円(いずれも1,000円の寄付を戴ける場合)、学生は1,000円、高校生以下は無料です。
講演終了後(15時半頃)に軽い懇親会(1時間程度、会費2,000円)を講演会場で行います。
*FAXにてお申し込みの場合はご記入後、本ページを切り取らずに送信して下さい。
10月5日の定例会に参加します。 懇親会( 出席 、欠席 ) どちらかに○印
ご 氏 名
ご 住 所
電話 Fax:
E-mail
★★連絡先★★
NPO法人日本を護る会事務所
FAX:03?3985?1008


http://awake-japan.sakura.ne.jp/

モスクワで上演されている芝居を紹介中

投稿者:SNS広報 投稿日:2018年10月24日(水)16:10

こんにちは、SNS広報担当の会員・吉川未希です。

現在日露演劇会議のTwitterアカウントでは、モスクワで上演されている有名作品を紹介しています。
『今日の演目』と題して、公演情報を毎日更新中です。
こちらはTwitterのアカウントをお持ちでない方も閲覧できますので、お時間ある時にどうぞご覧ください。
また、フェイスブックのグループページでは会員の皆様の活動情報や日露演劇に関する記事の共有が出来ます。こちらも併せてご利用ください。


Twitter→下記URLか、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで「日露演劇会議」と検索
Facebook→フェイスブックページ上で「日露演劇会議」と検索



https://twitter.com/nichiro_engeki

第11回演劇教育研究会

投稿者:事務局 投稿日:2016年05月09日(月)12:35

世界に通用する本格的な「正統な演技の基礎」とは?
「自立した俳優の仕事について〜その2」へのお誘い

俳優は与えられたテキストにどう取り組んでいくのか?
全6回にわたって開催される「メソード演技」ワークショップのご案内です。

「メソード演技」による演技の基本とは?
自立した一人のクリエーターとして俳優に求められること。まずはテキストを手放し、そこに「いる」ことからはじめよう。舞台上のあなたの「存在」が俳優のすべてです。NYアクターズ・スタジオのリー・ストラスバーグによって「スタニスラフスキー・システム」がアメリカで「メソード演技」と言われる演技メソードになりました。講師はストラスバーグに直接「メソード演技」を学んだ守輪咲良。ストラスバーグは「ゴッド・ファーザー2」に出演後、その指導が変わったと言われているが、その後期の指導を受けている。 

第1回 「感覚」を働かせる→心の動きに耳を傾ける。「自分の本当」について。
第2回 そこに「いる」ということ①      ※テキストを使用します。
第3回 そこに「いる」ということ②
第4回 メソード演技におけるIMPROVISATION(即興)について①
→俳優に求められる〈集中〉とは。
第5回 メソード演技におけるIMPROVISATION(即興)について②
    →客席に開かれた演技について
第6回 メソード演技におけるIMPROVISATION(即興)について③
   →Speak Out とは? Question & Answer(気づき)の手法について。
                    
【日 時】6月1日(水)7月1日(金)8月1日(月)
9月1日(木)10月3日(月)11月1日(火)
     全6回 14:00〜17:00  
【会 場】東高円寺駅より徒歩5分、指定スタジオ
【参加費】全6回一括払い10,000円 各回ごと 2,500円
     ※一括払いの場合、お休みした分の返金はできません。    
※見学は各回ごと 500円をいただきます。
【募集人数】10名程度
【参加資格】演技経験、舞台経験があること。
      全6回参加できる方を希望しています。
【申し込み先】サイト問い合わせ先まで

日本で演出し続けるロシア人演出家の最新作、メタカルチャーの古代ギリシャ悲劇

投稿者:八木昭子 投稿日:2016年05月05日(木)05:43

こんにちは。皆さまお元気でご活躍のことと思います。
新作「アンティゴーネ」「メディーア」を6月に上演いたします。その作品つくりと、異文化日本での活動を皆様にご紹介いたします。
演劇留学の経験を持つ方もたくさんいらっしゃるようになったことは、大変うれしいことです。私もレオニード・アニシモフ氏を先生とするようになってから、15年がたちました。
サンクトのBDTより上演許可を頂いた、トフストノーゴフ脚色のドストエフスキー「イディオット白痴より」を制作したときから「私はこれからは、皆さんと演出家として関わります。」という宣言のもとの仕事がはじまりました。
つまり「スタニスラフスキー・システム」の教師の役割は終えたという意味です。そのイディオットはこの9月にモスクワ郊外で開かれるフェスティバルズフェスティバルに正式招待されました。
それから、ブレヒト「コーカサスの白墨の輪」を作りました。ここからメタカルチャーの仕事がはじまったのです。いつも新しい作品の稽古は、存在方法の探求から始まります。毎年行われるアニシモフの誕生会で二人の劇団員が民謡をプレゼントしたのがはじまりでした。かざらない素朴な民謡は、アニシモフの心を捉えました。また日本人の潜在意識が開くことを確信したのです。そして「コーカサス」の歌い手に日本の語りや民謡がつかわれたのです。つぎに「古事記」が新作に決まりましたが、その前にベケットを創りました。この「ゴドーを待ちながら」をキャラクターとリアリティを持って演じる勉強になりましたし、観客の方も深く心を打ったと言う方がたくさんいらっしゃいました。
その下準備のあとの古事記では、存在方法を得るために狂言や民謡を学びました。
そして一人の人が歌った古事記のこころを掴む民謡にであったのです。もちろんアニシモフにとっては大変な作業だったに違いありません。稽古では、日本人ならだまって見過ごすことが、何故ということばになり、こちらも上手く説明できず、悪戦苦闘が何ヶ月も続きました。しかし地球のために祈るというアニシモフの考えはゆるぎませんでした。両者ともよく知らないというスタートラインにたちながら、アニシモフの方が本質を捉えているのには驚かされます。その古事記の能舞台公演は、最高の舞台空間を感じるものだったのです。アニシモフは、純粋なものを追求しています。私達が日常を舞台に持ち込まないように注意しているのです。
 「ロシアでは、芸術としての演劇を学ぶ。日本でそうゆう意識がないので難しいのはわかるが、・・・でも、世阿弥の花伝書は、スタニスラフスキーと共通したものがあるのに何故勉強しないのか。」とアニシモフはいうのです。
ギリシャ悲劇に取り組んで、詩と言う形態の翻訳がないのに困りました。プーシキンの国、ギリシャ語に近い文字を使う国の翻訳は、詩人としても有名な人の訳でした。日本の訳は文学としての散文で、リズムを見つけ出すのが難しく、また複雑でした。
ロシア語からの直訳も頼りにしながら進んで行くと、このギリシャ劇が直接民主主義の審判人の観客のためであり、2500年も前にすでにこのような世界感があったのかと、おどろかされます。特にメディアは、この21世紀、毎日どこかで戦争がおこり、テロを心配する出口の見当たらない現代が、重なってくるのです。この話は決して嫉妬やキチガイを表すための悲劇ではなく、父系社会が生み出した結果招いたもののために、女性が声を上げざるを得なかったのだと納得します。
アニシモふは純粋にすることによって見えてくる悲劇、独特のメタカルチャー(この場合は、ギリシャ、日本、ロシアのそれぞれを活かし、新たな統合を生む)をつくろうと毎日ものすごいエネルギーで挑戦しています。どうか6月25、26日の
アンティゴーネ、メディアの二つの悲劇をご覧ください。
http//www.tokyo-novui.com

レーチを学ぼう!

投稿者:日露演劇会議事務局 投稿日:2015年12月25日(金)20:36

(一社)日露演劇会議主催
第8回演劇教育研究会
世界に通用する本格的な「正統な演技の基礎」とは?
「レーチ〜言葉と身体のつながり〜その4」へのお誘い

「演技することにダイレクトにつながる発声」とはどういうものか?
全4回にわたって開催されるレーチ・ワークショップ、最終回のご案内です。

レーチとは?
「発声からセリフを話すことまでをすべてカバーした、スタニスラフスキー・システムに基づいたボイス・トレーニングのメソッド」です。
そして、それだけにとどまらない深い「表現者の基礎訓練」であり、ロシアの演劇学校では、「演技」の授業と並んで最重要な必須科目とされています。

レーチは、日本にはこれまで知られていないスタニスラフスキーの素晴らしい訓練法で、今もなお発展し続けています。 
指導はサンクトペテルブルグ演劇大学に学んだ西村洋一さんです。

日露演劇会議は、日本の俳優に必要な世界に通用する「正統な演技の基礎」をこれからも追求していきたいと思っています。次回は全4回にわたって「メソード演技」を取り上げる予定です。

※テキスト使用。宮澤賢治作「マグノリアの木」
※見学可(要参加費500円)。下記の申し込み先までお申し込みください。
※ワークショップ終了後、親睦会があります。(参加自由。会費1,000円)
※日露演劇会議会員以外の方の参加も歓迎いたします。(担当:守輪咲良)

【日時】1月11日(月・祝)19:00〜21:00
【会場】東高円寺駅より徒歩5分、指定スタジオ
【参加費】500円(当日収集いたします)   【募集人数】12名
【申し込み先】office-nichiro@jrtf.jp(事務所)
    sakura-moriwa@i.softbank.jp(守輪)

【西村洋一プロフィール】
96年よりロシア国立サンクトペテルブルグ演劇大学の演出学科にて学ぶ。在学中は、演出と並行して、俳優としてのトレーニングも受ける。01年に5年間の課程を修了して卒業。帰国後は、演出や俳優トレーニングを行なう。

レーチを学ぶ

投稿者:日露演劇会議事務局 投稿日:2015年06月12日(金)18:59

第6回演劇教育研究会
「レーチ」へのお誘い~その2

昨年12月,第5回演劇研究会ではレーチ・ワークショップが開催され、
2時間にわたってレーチ体験と話し合いが実践されました。(日露HP・主催事業参照)
短い時間でしたが、「演技に関わる自己発見」など良い体験をしたという
声が幾つかあって、次回の開催を検討していましたが、この度、
全4回でのワークショップを企画しました。

前回、レーチは「声、身体、内面、セリフをつなげる総合的な訓練法」
と簡単に紹介しましたが、それだけにとどまらない深い「表現者の基礎訓練」であり、日本にはこれまであまり知られていないスタニスラフスキーの素晴らしい訓練法で、今も発展し続けています。
指導は全4回とも、サンクトペテルブルグ演劇大学に学んだ当会会員の西村洋一さんです。皆さま、どうぞふるってご参加ください。

※当日の体験参加、見学などは自由といたします。
ただし、見学の方も参加費をお願いします。
会員外の方の参加も歓迎いたします。(担当:守輪咲良)

日時:6月28日(日)14:30~16:30
会場:池袋JOKO演劇学校
参加費:500円(当日収拾いたします)
申し込み:office-nichiro@jrtf.jp(事務所)
     sakura-moriwa@i.softbank.jp (守輪)


【全レーチ・ワークショップ日程】
第一回(14年12月7日)※終了しました。
「レーチ入門~魔法の呪文〈ムモマメミ〉」
第二回(15年6月28日)
「言葉と身体のつながり」詩を使ってのトレーニング
第三回(15年7月予定)
「言葉と身体のつながり~その2」戯曲を使ってのトレーニング(独りの場面)
第四回(15年8月予定)
「言葉と身体のつながり~その3」相手役への働きかけ(戯曲使用)

モス芸WS開催のお知らせ

投稿者:日露演劇会議事務局 投稿日:2015年05月30日(土)19:48

(一社)日露演劇会議がサポートし開催されている「モスクワ芸術座付属演劇大学 in 東京」のワークショップが今年も開催される。

WSといえば、あちこちで開催されているが、当会推奨のWSはこれ1つ。
グローバル・スタンダードな演劇の基礎が学べるWSである。

講師は、例年通り演技を担当するモス芸のセルゲイ教授とムーブメントを担当するビクトル講師。
期間は、7月19日(日)から31日(金)までの2週間。

募集人員は20名。
定員に達ししだい打ち切りとなる。

会場は、青年劇場スタジオ結(地下鉄丸の内線「新宿御苑前」)と芸能花伝舎(地下鉄丸の内線「西新宿」の2ヶ所。

受講料は6万円。
ただし、これは極めて安価。
文化庁からの助成あっての値段だ。
助成がなければ10万以上になる。

中途半端な段取り演劇教育、WSから抜け出したい方。
体系的な演劇教育を体験したいという方はぜひ受講してほしい。

問い合わせ、申し込み先は、青年劇場 03-5909-4600
又は、info@seinengekijo.co.jp
まで。














投稿者:日露演劇会議事務局 投稿日:2014年03月22日(土)13:27

皆さま

3月半ば、いよいよ春ですね。陽射しが気持ちよい週末となりました。
お元気でいらっしゃいますか?

さて、4月5日(土)15:30より第4回演劇教育研究会が開催されます。

昨年12月の第3回研究会では、内面とつながらない俳優の「声を張る演技」の問題が取り上げられ、いろいろな角度から話し合われましたが、今回は「セリフにまつわる問題について~その2」として、以下の2つの演技の問題を取り上げました。

『一つには、役を自分の身体と繋げることを拒み、外側にイメージとして設定し、そこに感情を注ぎ込もうとする「吹き替え式」せりふ術のような方法が現在蔓延している。声優志望だった生徒や声優だけでなくいわゆる新劇若手も。不自然なのが当たり前、というような大袈裟なせりふになる。

もう一つは、逆にテレビや映画俳優の方がスタニスラフスキーに近いが、役を自分の方に近づけすぎて、役者自身の経験と役の経験の違いを認識せずに、いわゆる\"自分だけ\"でやる演技。観ていて気持ち悪いのですぐバレてしまうが、観客はその切迫感に騙されて感謝移入することも多い。
また言葉の扱いも、\"平成語\"イントネーション(文末を立てる、息を最後まで出さないetc.)になってしまう。』

この相反する二つの演技の問題をどう指導されているか──参加者と共に机を囲み、ディスカッション形式で話し合われます。
皆さま、お誘い合わせの上、どうぞご参加ください。特に現場で指導されている皆さま、ご参加お待ちしております。(担当理事:守輪)

(社)日露演劇会議主催・第4回演劇教育研究会
「セリフにまつわる問題~その2~」
日時:4月5日(土)15:30~17:30
会場:池袋JOKO演劇学校
参加費:500円(当日収拾いたします)
申し込み:office-nichiro@jrtf.jp(事務局)sakura-moriwa@i.softbank.jp(守輪)

全42件のうち、新着の記事から10件ずつ表示します

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