公演のお知らせ
投稿者:日露事務局 投稿日:2011年08月29日(月)17:01
皆様
大阪の八木延佳です。
この度、10月に演劇公演をすることになりました!
来年50周年を迎える老舗の新劇団・未来が主催です。
大阪新劇フェスティバル参加
アントン・チェーホフ「ワーニャ伯父さん」より
『ワーニャ』
脚本・演出/八木延佳
10/ 8(土)14:00・18:00
9(日)11:00・15:00・18:00
15(土)14:00・18:00
16(日)11:00・15:00
劇団未来ワークスタジオ(大阪・野江)
一般前売:2500円
日時指定要予約 mirainoe@sirius.ocn.ne.jp
詳細 http://www17.ocn.ne.jp/~mirainoe/index.html
稽古場日誌 http://blog.goo.ne.jp/mirainoe
キャパ45名の小さな吹き抜け2階の空間に、
ブランコ、滑り台、子ども用の椅子が白い空間にある寓話的な舞台です。
バイオリンの演奏もあります。
男女の三角関係を軸に、生きるとは何かを問いかける面白い舞台です。
近代古典を借りて、現代日本が直面する危機を漂わせた作品にしようと考えています。
この企画は、2007年に劇団の若手からスタニスラフスキー・システムを勉強するワークショップを毎夏、依頼されたことから始まっています。
今回はその成果を問うつもりで公演になった次第です。
大変にハードルが高いのですが、俳優たちは、感情を演じないように、Acting=Doingを守り、役を生きようと奮闘しています!
関西近郊の方は是非、ご覧くださいませ。
東京の方で、関西にお知り合いがおられる方は、ご紹介頂けるととても嬉しいです。
よろしく、お願いいたします。
MLホームページ: http://www.freeml.com/nitiro
チェーホフ二本立て「第六病棟・アンドレイのユウウツ」「ともしび」
投稿者:メメントC 投稿日:2011年08月01日(月)00:18
劇作家嶽本あゆ美が主催するメメントCでは、8月24~28日新宿SPACE雑遊で、第四回公演とし、A・チェーホフの小説「六号室」「ともしび」を英語、ロシア語のテキストから新たに脚本を起こして上演致します。リーディング公演で培ったテキストを土台に、チェーホフという沃野をどこまでも荷馬車で駆けて行く、そんな演劇体験をお届け致します。素晴らしい共演者のバックアップで、成果を上げる事が出来そうです。二時間という限られた時間ではありますが、チェーホフの提示する「希望」に寄り添い、人生を泣き笑う経験をご一緒できたら幸いです。詳細は下記URでご覧下さい。
http://ameblo.jp/mementoc/
セルゲイ教授とお茶会!
投稿者:日露演劇会議事務局 投稿日:2011年07月25日(月)01:45
はるばるモスクワから飛んできたモスクワ芸術座付属演劇大学のセルゲイ教授。
「せっかくの機会を無駄にはしたくない」
と、日露演劇会議事務局はセルゲイ教授との茶話会を企画した。
講演会じゃ堅苦しい。
シンポジウムも楽しくない。
なら、お茶会だ!
お茶を飲みながら、ロシア演劇、ロシアの演劇教育について自由に質問したり突っ込んだり。
つまりは、
「楽しい2時間をすごそうじゃないか」
というのである。
で、事務局は、即、銀座ルノワールのサイトにアクセス、下記のようにセッティングを完了してしまったのである。
参加資格?
年齢?
職業?
そんなものはいっさいなし。
誰でもOK。
通訳付き。
ただし、席に限りがあるから、先着順。
日時:7月29日午後7時から9時まで
料金:お茶代込み2000円
場所:銀座ルノアール「新宿三丁目ビッグスビル店」 5号室
東京都新宿区新宿2-19-1 ビックスビル地下2階 03-5379-2766
申込先:http://www.jrtf.jp/ office-nichiro@jrtf.jp
もちろん、このHPからでもOKだ。
『チェーホフ、チェーホフ!』出版と、祝う会の催しについて。
投稿者:桜井郁子 (大阪、日露会員) 投稿日:2011年05月27日(金)12:04
『チェーホフ、チェーホフ!』という題名の本(影書房刊、270ページ、写真51葉)を出しました。簡単な目次を紹介しますと、
1 チェーホフと女性たち、友人たち、作家たち(6編)
幕間 小エッセイ(3編)
2 チェーホフの劇作(4編)
幕間 小エッセイ(3編)
3 チェーホフとゴーリキイ(2編)
1では、作家チェーホフには生涯に書いた500余りの小説・戯曲のなかに沢山の愛についての物語があるが、作家自身の愛はどうであったかと問う事にしました。チェーホフ自身の生活・人生の中で、友人、とくに女性とどんな関わりを持ってきたか、勿論紙数に限りがあるので、主な筋書きのようなものですが、ヒントは書けたと思います。今までにも多くの先輩たちが触れて書いたものがあるけれど、少し新しい切り口を持てたのではないかと思っています。2と3は、チェーホフ劇作品と、チェーホフとゴーリキイの関係について書いた論文めいたものの再録です。どうか一般読者のご批評を頂きたく、お願い申し上げます。
さて、こんな著者の出版を祝ってやろうと言う方々があらわれました。これまでご縁のあった劇団、日本演劇学会、全日本リアリズム演劇会議、大阪大学教授の有志の方々によるお祝いの会が、来る7月9日(土)大阪で催されます。以上、感謝とともにご報告申し上げます。
どうぞ、チェーホフに親しみ、ついでに私の著書にも眼をとおして下さるようにお願いいたします。
2011年度”黄金のマスク賞”決定。
投稿者:桜井郁子 投稿日:2011年04月17日(日)21:30
4月16日モスクワで、2011年度”黄金のマスク賞”が決定した。予て”ロシア演劇の今”で紹介していた通りの受賞だった。”小舞台部門の最優秀作品賞”を受賞したのは巨匠フォメンコ演出の『3部作』、”大舞台部門の最優秀作品賞”を重唱したのは、モスクワのワフタンゴフ劇場の『ワーニャおじさん』だったし、\"コスチュウ厶賞”をもらったのは『タララブンビヤー』であった。二つの舞台写真次は以下の通り。/Users/ikuko/Desktop/pict0061401887.jpg
/Users/ikuko/Desktop/pict3923833257.jpg
投稿者:桝谷裕 投稿日:2011年04月12日(火)18:49
以前より私のブログへのリンクをはってくださりありがとうございます!恐縮しております。
遅ればせながら私のブログから日露演劇会議のサイトへもリンクをはらせていただきました。少しでも日露演劇会議のサイトへのアクセスにつながればと思っております。
http://yutakamasutani.blog13.fc2.com/
内容の充実に努めます…。
原発は安全だ!
投稿者:村井健 投稿日:2011年03月30日(水)05:00
原発は安全だ!
本当にそうなのか。
メディアは真実を伝えているのか。
演劇を志すなら、現実に生きているこの世界・日本の「真実」を知ることは必要不可欠なことではないのか。
以下、自分の目と頭で考えてみよう!
http://www.youtube.com/watch?v=3UXtyqdGgmI
「背信」上演中止
投稿者:桝谷裕 投稿日:2011年03月16日(水)22:10
俳優の桝谷裕(ますたにゆたか)です
以前こちらでお知らせいたしました
「背信」 作 ハロルド・ピンター
2011年3月19日(土)~21日(月・春分の日)は、
公演を中止いたしました。
シアター...イン・プログレス公演
場所:APOC(アポックシアター)小田急線千歳船橋駅下車徒歩3分
演出:テリー・ヘイクス
出演:大木章、黒田菜摘、桝谷裕
問合せ:シアター...イン・プログレス
http://t-in-p.com
contact@t-in-p.com
070-5567-8275
地震の影響により、お客様の安全、交通手段の確保等の観点から中止の決定となりました。直前ではございますがお知らせいたします。
御来場をご検討頂いてくださっていた皆様には大変申し訳ありません。
また公演できることとなりましたら、改めてお知らせいたします。
犠牲になった方々に心から哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様にこころからお見舞い申し上げます。
一刻も早く、被災地に手段を問わず救援物資が届けられることを願うばかりです。
岸田国士リーディングのお知らせ
投稿者:広田豹 投稿日:2011年03月07日(月)01:21
リーディングのお知らせ
明日、7日・月曜日、19時半から下北沢「劇」小劇場で、
広田はリーディング公演に出演します。
岸田國士作『命を弄ぶ男ふたり』
演出:林英樹
劇場:03-3466-0020下北沢駅より徒歩3分
同じく岸田の『女人渇仰(にょにんかつごう)』と二本立てです。
1500円。
『女人渇仰』の方は、青年劇場の瓜生正美さんがご出演になります。
ぼくははじめて岸田作品へ出演となりますが、すごく楽しんで「読ん
で」います。
直前の連絡で、ほんとうにすみません。
もし時間があいていたら、お遊びにいらしてください!
広田豹
第1回日露演劇会議主催「ドラマワークショップ」修了
投稿者:守輪咲良 投稿日:2011年03月04日(金)22:48
昨年9月より半年に渡って開催されてきた「高校生と大学生のためのドラマワークショップ」が、2月26日(土)最終回を迎え、無事に終了しました! 演技だけでなく、ヴォイス、ムーブメント、スピーチ、シアターゲームなど、基礎に重点をおいた〈将来舞台俳優を目指す高校生と大学生のための〉総合的なワークショップで、それぞれのクラスが〈内面と声や身体との結びつきをめざす〉訓練になっているところが大きな特徴です。
終了後のクロージングで、講師と参加者たちとでワークショップの感想が話し合われました。参加者にとって毎回が新たな体験だっただけでなく、それぞれのクラスが一つの同じ方向性を持っていたことが、特に大学生には大きく納得できることだったようです。参加者から伝わってきた反応は、これからの私たちの方向性に自信を与えてくれました。俳優の声や言葉や行動をいかに内面からの演技に結びつけ、舞台上の演技をどう真実味溢れた表現にしていかれるかは、私たちにとって、まだまだ大きな課題です。
最終回のアクティングは「イソップ物語」から「ほら吹きガエル」、「飼犬と狼」、「老人と死神」の3つのお話に取り組みました。台本の読み取りからセリフへ、そして動物の特徴を含むキャラクターまで、短い時間でかなり盛り沢山の内容となりましたが、半年前の最初のときには考えられなかったくらい、みんな身体で体当たりの演技をしていました。もちろん、こうした演技が身についていくにはまだまだ時間を要すること。半年ばかりのワークショップではほんとうに体験にすぎません。それでも、こういった体験が必要なのです! そこからしか日本の「演技のオーソドクシィ」は始まりません。
地方への展開も大いに図りたいもの! 夏には名古屋、東京で開催の予定です。世界に通用する演技の基礎を、日本の若い演劇人に是非、是非、体験してもらいたいと願っております。
各学校の演劇部などに後輩や知り合いの関係者をお持ちの方、どうぞ宣伝広報にご協力よろしくお願い致します! 守輪までご連絡ください!
ワークショップ担当理事 守輪咲良
http://www.sakuranotayori.com/
